皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も一年間、阪南中央病院看護部をどうぞよろしくお願いします。

では、新年第一号は
病院長のご挨拶からです。



毎年、仕事初めの夕刻に院長の
挨拶を聞き、多職種の皆さんと
懇親会があります。



豪華ホテルでのディナー新年会
とはいきませんが、そのくらい
美味しいお料理を頂いた気持ちに
なるくらい、温まる会でした。



今年は申年。
’’見ざる聞かざる言わざる”と言いますが、”視る申、聴く申、言う申”
これでいきまっせ〜
私たち看護師は、いつでも患者さんを看護の視点でみて、声に耳を傾け、仲間とは看護が言い合える、そんな阪南申軍団
でがんばりますので、よろしくお願いします。

JUGEMテーマ:災害対策

12月19日土曜日の午後から、2015年度災害研修実働訓練がありました。

災害設定は、紀伊半島沖を震源とする大地震が発生!松原市は震度5強!!
近隣の負傷した住民の受け入れや医療機能に支障がでた近隣医療機関からの患者受け入れを想定し訓練が開始されました。

今回の訓練では、大阪府立松原高等学校の学生さんに患者役を
特殊メイクを大阪デザイナー専門学校特殊メイク学科の学生さんに協力して頂きました。
本物そっくりのメイクをしてもらい、訓練がよりリアルになりました!!


↑当院の職員。頭部裂傷と腹部打撲の患者さん役。顔色悪すぎ…




高校生の皆さんも痛々しいメイクをされていましたが、みんな楽しそう♪

↓特殊メイクを担当してくれた皆さん。ほんとにリアルなメイク感動しました!!

いよいよ訓練開始。
緊急地震速報の放送から始まると同時に、まずは自分の身の安全。
建物が揺れる音が放送されると緊張感が高まりました。


災害本部が立ち上がり、患者さんの受け入れ開始。
玄関前では、患者さんの重症度を判別するトリアージが行われ
重症度に合わせてそれぞれのゾーンに運ばれていきます


歩ける軽傷の患者さんは緑ゾーンへ


中等度の患者さんは黄色ゾーンへ

職員のお子さんも特殊メイクをしての参加。緊迫した雰囲気だったのに怖がらすに頑張ってくれました!

重症患者さんは赤ゾーンへ

患者さん役の皆さんが迫真の演技を披露。アカデミー賞ものでした。


2時間の訓練でしたが、終始、緊迫した雰囲気で行われ、
参加者それぞれがよかったところ、反省するところがありました。

いつ大災害が起こるか分からないため、日頃の積み重ねが大切なことを改めて実感する1日でした。

最後は、栄養科が準備した非常食用のカレーを参加者全員で試食♪
非常食とは思えない美味しさでした!
 

皆さん、こんにちは。いかがお過ごしですか?
去る、10月31日に「いきいき健康まつり2015」を開催いたしました。


当日は、天候にも恵まれ爽やかな秋晴れとなりました。





病院内各職場の紹介を貼っています。
どこの課も手作りの力作です。



模擬店の模様。
餅つき をして、ぜんざいを販売してます。



西4ナースが汗水流して育てた、さつま芋で焼き芋です。旨い〜。



スーパーボールすくいやら、ヨーヨー釣り。子供達が喜んでました。



新鮮野菜の販売などなど職員達が準備してお待ちしていました。
ここで、私は「丹波の黒豆」をゲット。
めちゃくちゃおいしかった。



今回も病院ならではの 健康チェックコーナーを設け、検査技師さんが色々な検査を行います。




わが看護部長様。この検査で血管年齢 76歳。大ショック受けてました。いつも若々しいようにみえますが、実は歳とってました。私はそれを聞き、ほくそえんでおります。性格悪いです。笑



ちなみに、本日の部長のランチ。
阪南屋台定食です。笑



先生方や薬剤師さんによるミニ健康教室です。



副院長の村田先生の健康相談。一息ついたところです。お疲れ様でした。



午後は2階講義室で、毎回恒例の中田院長のチェロ演奏。毎日お忙しいのに、こんな趣味を持ってるなんて素敵です。

その後、認知症の方のサポートをされている「介護支援の会 松原ファミリー」の理事長である豊永雅雄さんに“認知症とその予防について”を公演して頂きました。ありがとうございました。
今回も阪南中央病院を支えて下さる方々のお陰で、無事に健康まつりを終える事ができました。
又、企画、準備をしてくれた職員の皆さんお疲れ様でした。
次は2年後に開催予定です。地元の方々に支持される病院であり続ける為に、皆さん力をあわせてがんばりましょうね。

10月31日(土)午前10時より、阪南中央病院『いきいき健康まつり 2015』を開催します。
様々なイベントを企画しています。

最新の情報はこちらから配信しています。
https://www.facebook.com/events/118197641872085/

http://hannan-chuo-kango.com/

教育! 職場! 先輩!
看護部の魅力がギッシリ詰まったWebサイトになっています。
もちろん採用情報もしっかりお知らせしています!

晴〜れた空。そ〜よぐ風。
皆さん。いかがお過ごしですか?
さて、10月2日に、病院のこじか保育園
第 35 回 目の運動会が開催されました。


お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんみんなで運動会の開始を待ってます。


子供達入場。みんな可愛いです。


そして、今年の卒園児がそれぞれ挨拶。
「○○○子です。大阪市立○○小学校にいきます。」
卒園児9人全員が、自分の行く小学校の名前を言えました。


かけっこ。小さいクラスはよ〜いどんのポーズを本番で教えてもらってます。笑


年長さんになると、勝ち負けにこだわります。真剣勝負。迫力あります。


こじかを卒園したお兄ちゃん、お姉ちゃんもチームを組んでリレーします。やっぱり迫力が違うわ。
こじかの友達っていつまで経っても、いいお友達です。


年中クラスお遊戯。
何だか、成長を感じるわ。うるっ。涙



玉入れしたり、親子競技があったり、綱引きがあったりと見所いっぱい。


もしかしたらこれが一番盛り上がったかも?
保護者対抗リレーです。
このお父さん達、本気で力いっぱい走った結果、2人とも派手にこけました。
大盛り上がり。


卒園児、最後のお遊戯。とっても綺麗。
自分の子供のように見てて涙ちょちょ切れました。

最後に、こじかの先生から一人一人プレゼントを貰いました。
今年もまた、こじからしいとっても温かい運動会でした。ありがとーございました。

阪南中央病院の開院記念日に、毎年開かれる「永年勤続表彰式」
5年、10年、15年、、、と5年事の区切りで表彰されます。


まずは院長の挨拶。


40年の勤続で表彰を受けられる、婦人科の加藤先生。素晴らしいですね。

35年、30年と次々と表彰を受けます。

名前を呼ばれ、笑顔で登場。



勤続25年の谷田さん。名前を呼ばれて、表彰が終わると、たまたま病院に来ていた娘さんも前に来るように呼ばれて、



恥ずかしがりながら前に。
子供達の協力があったから、ここまで仕事を続けてこれました。一緒に表彰です。
こうゆう所が、阪南のアットホームなところです。





外科部長の大橋先生と整形外科部長の眞塚部長。
同じポーズで決めてます。



こら。院長より頭が高い。



こちらを見ないで真面目に表彰を受けなさい。笑



私も調子に乗り、院長とパチリ。
阪南に来て 20年経ちました。



ちなみにこんな表彰状と記念品を頂きました。



最後にみんなで記念撮影。
皆さん、今後も病院を盛り上げて頑張っていきましょうね。

第17回日本褥瘡学会か8月29-30日の2日間、杜の都 仙台で開催されました。
学会といえば、毎回前日入りしてすることがあるのですが、その報告は次回に。

今回の学会参加目的は、2013年から始まり、3回目となるコンセンサスシンポジウム「MDRPU(医療関連機器圧迫創傷)の予防・管理ベストプラクティス策定に向けて」を確認すること。
実り多い学会でした。

東館1階薬剤科横に新しく「ミル挽き珈琲」の自動販売機設置。
業者さんのご好意で無料試飲会を開催してくれました。

無料ということもあり、群がる職員の皆様。私も昼休み行ってみました。
長蛇の列です。



コーヒーにたどり着くまで20分かかりました。アトラクション並みです。



業者の方からミル挽きの説明聞いてます、。



こんな注意書きが。
皆さん
無料だからって何回も並んでは行けません。笑


どや?美味しいかい?嬉しそうです。



最後に業者の方にブログにのせてもいいか?と聞いたら、それなら是非自販機をのせて欲しいと言われました。
さすが営業マンです。
抜かりありません。



昼休みのほんの一時、甘くて深い珈琲ありがとうございました。

8月25日に阪南中央病院恒例の「夏休み病院見学会」がありました。
3日間に分けていろんな子が参加してくれました。


まずは、挨拶と自己紹介。ちょつと緊張気味の子供達。



まずは、看護師さんから体のお話を聞きます。みんな、ふむふむ。

次は聴診器と血圧測定の体験。


ドキドキ聞こえるかな?



「心臓がドキドキしてる。生きてるわ」
大きい子はきちんと心臓という表現ができます。すごいね。



だいぶ、緊張もほぐれて次は「検査科」の見学です。

検査技師さんから説明を受けてます。



そして、血液型の判定を見せてもらいました。みんな納得です。



そして、血液と血管につきもの仕組みのお話を聞いて、実際に顕微鏡で見せてもらいました。



点滴体験。



触って見よう。こんな風に点滴ってあわせていくんだよ〜。



NIPネーザル体験。
実際にやってみます。つけるときにすごい圧がかかるように感じますが、着けたらきちんと呼吸でき一安心。
「お父さんいびきかいて呼吸できてなかったら使う機械やで〜。」と聞いて、いびきかいてるわ。と答えておりました。笑



最後は放射線科に行ってテレビ室、MR室、CT室の見学と体験。

透視室で技師さんから説明聞いてます。
子供達真剣。


実際、乗って体験してみる。
このあと台が動いて、うわ〜と半分アトラクション体験になりました。





このあと、子供達は阪南中央病院見学会認定証をもらいました。
お勉強になったかな?
未来の宝物の子供達。また、来てね。