暑い日が続きますが、いかが
お過ごしですか。
学生の皆さまはいよいよ夏休み〜〜

さて、病院見学会の5回目が
終了しました。

第4回目のお話しです。
4名の方が土砂降りの中お越し頂き、
ありがとうございました。


いつも先輩と交流して頂く時間を
作っています。
お話ししやすいように、担当者は
席を外しています。
今回の先輩は、当院入職6年目の急性期病棟のHさん。


最後の挨拶の時、
「しつこいけど、皆さん、うちはとっても働きやすい病院です。お給料も大切ですが、とにかく人間関係がよく、働きやすいのが一番なんです。是非、よろしくお願いします。私も産休明けには帰ってきますから。」と、笑顔で伝えてくれました。

その後、病棟見学に回ると、
色々な病棟で、先輩が
阪南看護の良さを伝えてくれました。
もちろん、打ち合わせなんかなしです。

学生の方のみでなく、
只今お休みしていて、
働こうかな?と迷い中の方も
一度お越し下さい。
これからインターンシップ
も始まります。
お待ちしています。

4姉妹、長女のK子です。

 

6月に開催されたナイチンゲールKOMIケア学会でのこと。

金井先生がロンドンでの学会発表の様子を報告され、

そして、たくさんの写真を見せてくださいました。

その中になつかしい写真があって、

私も2010年に聖トーマス病院を訪問した際の写真をあらためて見直しました。

 

この写真です。

4姉妹、長女のK子です。

2014年1月29日、朝日新聞夕刊の記事に釘付けになりました。 
22年で全国2万4681ヵ所制覇


実は私も同じ趣味。
スタンプ押してもらって、運動できて(歩いて回るので)、おまけにおカネが貯まる。
いいことづくしです。

4姉妹の長女、K子です。

 

ナイチンゲールKOMIケア学会で、昨年から引き続き、ICTの報告がありました。

ICTとは、IT(=情報技術)の概念に加えて、Communication性が加味されたものです。

介護現場でのICTを利用した実践報告、家族も巻き込むあたり、すごいなあと感動でした。
 

阪南ではストーマ、褥瘡、胃瘻のケアに携わっているスキンケアのメンバーが

LINEを利用して情報共有をしています。

これも」ICTですね?
みんな部署が違うので、とっても便利です。

例えば、こんなふうなやり取り。

4姉妹、長女のK子です。

先週半ばより喉が痛かったのですが、学会中に本格的な風邪っぴきに。
速報じゃなくなりましたが、忘れないうちにナイチンゲールKOMIケア学会の感動を伝えておきたいと思います。

ここでは、2日目午後のパネルディスカッションの報告を。テーマは「KOMIケアで自然の終末過程を創る…!

写真は最後のパネリスト、松本京子さん著

ホームホスピス「神戸なごみの家」の7年”の表紙です。
一気に読み終えました。
理念をかたちにした松本さん、素晴らしい!

4姉妹の長女K子です。

学会1日目終了!
御茶ノ水にある学会会場のソラシティカンファレンスセンターは
とてもきれいな会場です。



近くにニコライ堂が見えます。

新生児蘇生法研修(NCPR-Aコース)
がありました。
NICU部長がコースディレクターとなり、産婦人科医、小児科医より
学びました。

テスト
講義
演習など、5時間コースです。






晴れてテストに合格すると、
認定証が届きます。
全員合格でありますように。

4姉妹の長女、K子です。
今年もナイチンゲールKOMIケア学会の季節がやってきました。

6月25日-26日、東京お茶の水にあるソランシティカンファレンスセンターにて
第7回総会が開催されます。
本学会の前身である
KOMI理論学会」の第1回目から数えると、
ちょうど20回目にあたる記念すべき集会に、
阪南から2題発表できて嬉しい限りです。

大会テーマは、

理念をかたちに! 
ナイチンゲールKOMIケア理論が創る実践のかたち

看護部前の掲示板には学会案内のポスターが貼ってあります。

4姉妹、長女のK子です。
6月にオープンした、 「サービス付き高齢者向け住宅 阪南中央 
あしたば」の紹介です。
あしたば(明日葉)の和名は、「今日、葉を摘んでも明日には芽が出る」と形容される、
強靭で発育が速いことに由来するそうです。
ビタミンとミネラルが豊富で、青汁にも使われています。
実は、毎日、明日葉と大麦若葉の青汁をのんでいます。美味しいです!

【Wikipediaより写真転載】 
あしたば


昨日、そのあしたば健康教室が開催されたので、お手伝いに行ってきました。
講師は、阪南中央病院の内科医、村田副院長でした。

今日は電波時計の話題です。

少し前になりますが、医療安全セーフティーマネージャーが、時刻管理をテーマに、院内の時計を見直す取り組みについて、院内研修で発表されました。

病院には、それはそれは凄い数の時計があり、種類もさまざま。
正確に時間を合わせるには?と、話し合い中のこと…

Y子さん「あんな、うち、電波時計買ってん。めっちゃ多機能やねん。
日にちやろ、第何なん曜日やろ、大安やろ、温度やろ、湿度やろ、時間って、いっぱいデジタルで表示されてんねん。
しかも、何と、たったの3000円。
凄いやろ。え〜〜やろ〜〜。」

私の頭の中は、
《それだけの表示があるなら、すっごい大きな柱時計ってことかな?》

Y子さん「写真送ってあげるわ」

その夜、はい、写真来ました〜



え??

何でやね〜〜〜ん。
時計やのに、日付けが主役やし。
時間の表示、ちっちゃ〜
柱時計と勝手に思い込んでたから、意外と大きさ普通やし。

次の日、Y子さんは笑顔で私に
「な、凄いやろ、3000円やで」
私「ズッコケましたよ〜。想像してた電波時計と違いすぎました(笑)」

2人でゲラゲラ笑ったあと、
何もなかったかのように
「さ、仕事しよ」とY子さんは医療安全管理室へと向かうのでした。

さすが、メリハリY子師長。

おしまい。