東日本大震災から7年が経ちました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

松原市は、毎年この時期に、松原市防災総合訓練を行います。本日、松原市民運動広場で大規模で行われました。

チーム阪南です。意欲満々ガッツポーズ
訓練前の緊張が…

いよいよ訓練開始

終了後は、炊き出しを頂きました。ダンボールの中でできるのか〜 I


松原医師会、松原徳洲会病院、明治橋病院の皆さまも、本当にお疲れさまでした。
by-三女M

今回は2月6日に行われた、口演発表会の紹介です。色々な発表で、本当に学び多き日になりました。



by-三女M

4姉妹、長女のK子です。

第35回ストーマ・排泄リハビリテーション学会で札幌に行ってきました。

学会は、開催が毎年2月という寒い時期。おまけに今年は北海道。
事前の気象予報では -7から -8℃
寒いのは嫌いじゃないし、雪も大丈夫。

ただ、凍った道路は怖い!

長女は高齢者に入る年齢。
滑って転ぶと「大腿骨頚部骨折」です。
「滑らんぞ〜スリム」という強い味方を持って札幌へ。




 

こんばんは。今夜は春の嵐が来るという予報ですが…静かな夜です。

今回は院内研究発表の模様です。
色々な職種の人が、熱心に取り組んだ成果の発表でした。
ホンマに勉強になりました。


by-三女M

4姉妹、長女のK子です。

「すきんけあーず」では、1997年から褥瘡実態調査を行っています。
院内発生の褥瘡と、院外からの持ち込み褥瘡の全てを登録し、月ごと・年ごとに褥瘡発生率・有症率を出しています。



今年度、過去11年間の発生部位の調査から、「背抜き」「足抜き」と、ポジショニングピローの効果的な使用が重要であることを再確認しました。

写真はポジショニングピローの使い方、実技訓練の様子です。

この研修はKOMI理論の疾病論を、自分の部署でよく関わる疾患を通してまとめ、その成果を発表します。

頼もしくなった皆さん、これからも後輩を引っ張っていって下さいね。

by-三女M

平昌オリンピック、見てますか〜
あの極寒の中、頑張ってはる選手の皆さんに阪南からエールを贈ります。

さて、昨年もブログに載せた看護部秘書のSださんの娘ちゃん、Sちゃんからバレンタインプレゼントを頂きました。

ホンマのパティシエさんやから、めちゃくちゃ美味しんです。キティちゃんのBOXも可愛い〜。しかし、お孫ちゃんは、ミニーの入れ物が良かったみたい(笑)

ちなみにうちの子は、お母さんの得意なスィーツは"フルーチェ"やと思ってますねん。反論できない母であります。
by-三女M

4姉妹、長女のK子です。

徒歩通勤をしてると、四季折々の景色を楽しむことができます。写真を撮ってて仕事に遅れそうになることも(笑)

ふゆ



木々の葉は落ちてますが、なんか清々しい感じも。さざんかの紅色が引き立ってます。

4姉妹、長女のK子です。

1月17日は1995年の阪神淡路大震災から23年。
今でもあのときの衝撃は忘れられません。

けさ、朝日新聞デジタル版で一番に目に飛び込んできた記事。
胸が熱くなりました。

  抱きしめたけど救えなかった赤ちゃん 

     「看護師への原点」

 

 

(朝日新聞デジタル版より転載)

 阪神淡路大震災から23年迎えた17日、午後も追悼行事が続いていた東遊園地(神戸市中央区)。神戸市立医療センター中央市民病院の看護師、尾川華子さん(37)は夜勤前に立ち寄り、そっと手を合わせた。

自分の運命を決めた、名前も知らない赤ちゃんに向かって。

 

 あの日。同市東灘区の自宅マンションの駐車場に避難すると、隣にあった文化住宅が倒壊していた。がれきをかき分けて生存者を捜す大人たち。「この赤ちゃん、温めてあげて!」突然、当時中学2年だった尾川さんに救い出されたばかりの赤ちゃんが手渡された。

 小さな体はすでに冷たかった。抱きしめても抱きしめても温かくならなかった。赤ちゃんも母親も亡くなった、と後に聞いた。親子は出産のため里帰りしていたのだった。

 「あの時、何もできなかった。だから、大人になったら、人を助ける人間になりたいと思ったんです」

 高校を卒業し、看護専門学校を経て、兵庫県西宮市の病院に勤務。2005年4月には同県尼崎市で起きたJR宝塚線(福知山線)脱線事故で、次々に運び込まれる負傷者を手当てした。この経験から「この職業を選んだ原点は救急医療だ」と改めて思い、翌年、兵庫県災害医療センターで勤め始めた。

 救命救急の現場で経験を重ね、国際緊急援助隊に登録。フィリピンの台風被害(13年)やネパール地震(15年)で現地に赴いた。災害派遣医療チーム(DMAT)のメンバーにもなっている。

 毎年、1月17日にはできる限り東遊園地に足を運んでいる。「助けてあげられなくて、ごめんなさい」。あの時の赤ちゃんに謝り、こう語りかける。「あなたが災害医療の道に導いてくれました。ありがとう」(高松浩志)

 

4姉妹、長女のK子です。

2017災害実動訓練その2
年末の三女の報告に続いて、アップしていない写真を追加します。

災害研修担当者会による綿密な企画と状況設定。
シナリオなしですので、どう動くか動けるかは、現場の日頃の訓練と、災害対策本部の適切な判断と指示で決まります。

 

今年の対策本部は昨年度の課題をクリア!

本部のリーダーシップが光ってました。





 

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