4姉妹、長女のK子です。

8月31日〜9月1日の2日間、

日本赤十字看護大学で開催された「日本看護歴史学会」に参加してきました。

 

歴史学会への参加も初めてでしたが、日本赤十字看護大学に行くのも初めて。

なので大学前までバスで行く方法もありましたが、
メトロ日比谷線で「広尾」まで行き、そこから歩いて大学に向かいました。

「広尾」で降りてびっくり!
お洒落なお店だなあと思って見ると、なんと中原淳一ショップ「それいゆが…!
全国で唯一の専門店だそう。
ショップの右隣には「カフェ・ミケランジェロ」があって、いい雰囲気でした。

 





坂道をのぼって行くと、聖心女子大学。



 

さて学会のテーマは、
「高度実践時代に向けて 〜看護と専門職のこれからを考える〜」

 







日本では専門看護師が発足してから20年余ですが、
アメリカでは高度実践看護師のうち、

専門看護師やNP(ナース・プラクティショナー)が発足してから既に半世紀の歴史があるとのこと。

 

日本とアメリカの比較、現在の日本の専門看護師(CNS)の状況、業務拡大に向けた日本の看護をめぐる法制度の在り方についてなど、これほど内容の濃い報告を聞いたのは初めて。

充実した2日間でした。

 

さて来年の「第34回 日本看護歴史学会学術集会」は徳島文理大学で開催です。

学会長は金井一薫先生。

ナイチンゲール生誕200周年という記念すべき年にふさわしいテーマが報告されました。

「ー歴史から学ぶこれからの看護ー」

 

ナイチンゲール展も開催されます。

 



 

追記)

日本赤十字看護大学・広尾キャンパスの1階フロアには、「日本赤十字社の看護教育の歴史」が常設展示されています。

1877(明治10)年、博愛社設立からの年表11枚、見ごたえがありました!

 

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