7月の「看護覚え書」学習会は、看護とは何か、病気とは何かです。改めて1番大切な事を学習する教育担当主任と教育委員長です。



石川(元副院長)講師は、阪南看護についても語ってくださるからこそ、皆んなの中にスーッと入るのです。


講義の後、院内研修担当に分れて研修企画中。主任や教育委員長である先輩達が、後輩のラダーに合わせて「看護とはこういうこと」を理論に基づいて教えていきます。


石川(元副院長)講師の講義を受けた後にこんなシーンを見た私は、皆んなが阪南看護が大好きで、教育の裾野を広げていく姿にジーンとくるのです。
夏も暑いが、阪南看護はもっと熱いのである。
by-三女M

6月21日、大阪府eナースセンター主催の看護職フェアに参加しました。
当院のブースにも来て下さり、次は当院の見学会にも来て頂くことにもなりました。
ありがとうございます。





看護師、補助者さんの見学会は随時行っていますので、まずは見学にお越しください。みんなでお待ちしています。

by-三女M

今日は、いよいよ始まった石川元副院長による「看護覚え書」の学習会の模様を紹介します。主任と教育委員長を対象に、シリーズで行います。第1回目は、これから「看護覚え書」をどう読んでいくのかと、歴史について学びました。





「覚え書きが書かれた頃の話しを聞けて、更に興味が湧いた。」「時代背景の移り変わりを聞きながら、環境のことは今の時代にもリンクしている。自分のやっている看護と結びつけて考えていくと、おもしろい。」「ナイチンゲールの言い回しは難しいが、副院長の解説でわかりやく、興味深くなった。」などの感想がありました。
大変貴重な講義なので、しっかり聞いて自分の看護を見つめていきましょう。
そして、現場での実践に結びつけ、後輩の持てる力を引き出せる先輩になりましょう。
全国から聴講希望が寄せられたらどうしましょ…と思っていますが、阪南中央病院で働く看護師ならではのスペシャルプランでございます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

by-三女M

皆さんこんにちは。桜が満開になってきましたね。「平成」から「令和」に変わる2019年度の春。今年もフレッシュな仲間が元気に入職です。


まずは、集合教育を4日間受け、いよいよ各部署でのオリエンテーションが始まりました。写真は静脈注射や輸液作成などの研修風景です。
新人さんも、先輩も頑張っています。



by-三女M

4姉妹、長女のK子です。

今年も災害実動訓練の時期をむかえました。
当日参加できないため、準備の様子を紹介します。

これまで災害の特殊メイク(ケガなど)は、

専門の学校に通っている学生さんにお願いしていましたが、

今年は日程が調整できず、自分達ですることに。
そこは何事にも全力投球の看護部!
やってくれました!

演技も含め、傷があまりにもリアルで、

看護師はもちろん医師(外科医も)までもが騙されてしまいました。
かくいう私も、「○○さんが風邪ひいて弱ってるところにケガしたんです!」と、

ケガの状態を撮影した動画を見せられてビックリ!


よく考えたら、ケガをして痛がっている同僚を動画で撮ること自体がおかしなこと。
気づくのが遅かった(笑)。

 

 

11月に入り、秋は深まる一方です。

看護学生さんは、実習の終盤になってきましたね。

 

今日は、「終末期の看護」がテーマです。

いつものような写真は今回はなく、少し長くなりますが、

最後まで読んでいただければと思います。

 

 

エピソード1.

先日、当直帯で新人看護師と一緒にエンゼルケアを行いました。

ここは急性期病棟で、慌ただしい夜でしたが、新人看護師は「あの、この方はしばらく洗髪ができていなかったので、やりたいのですが、いいですか。」と聞いてきました。エンゼルケアの中でも洗髪は当然のケアではあるが、当院ではあまりできていない現状があります。私は、ハッとしました。

私は気づかなかった、大切なことに…と。

そして、新人看護師に対して、「こういう所にもケアの視点がしっかり備わってきている。」と、とても喜びを感じました。

 

 

エピソード2.

地域包括ケア病棟で、女性の患者さんが永眠された日の夜。

この時、看護師と補助者がエンゼルケアを行いました。

私は、最後のお別れに訪室すると、本当に生前の患者さんがベッドで休まれているかのように、とても綺麗でした。

私は思わず、「わ〜、外来でお会いしていたころの○○さんですね。」

というと、娘さんが、「母に戻りました。」と言って、号泣されました。

看護師も、補助者も、心を込めた最後の看護を届けてくれている

ことに、これまた大変嬉しかったのです。

 

 

先日新人看護師は、「終末期の看護を学ぶ」とういうテーマで、集合教育を

受けました。

その評価表に書かれた感想を一部紹介します。

 

1.

エンゼルケアは、私たちができる最後の看護なので、本人に対しても、

家族に対しても心を込めて接していきたいと思います。

2.

私は産婦人科病棟で働いているので、あまり死後のケア(大人)に当たることはないですが、とても参考になる研修でした。

人はなくなっても、その後、家族や周りの親しい人達と思い出を共有していくし、それはずっと残るものになります。最後の時を良い時間として過ごせるように、病院で関わるスタッフとして、たくさんケアをしていけるように、技術や姿勢を学ぶ必要があると思いました。エンゼルケアもとても綺麗でした。

3.

特に死の前後を見ていない訪問者の人達にとって、患者さんの生前の姿と死後の姿があまりにも違うと、衝撃も大きいと思うので、最後のお別れの時に、患者が生前の姿に近い姿でいられるとうのは、その人の尊厳にも繋がると思うので、エンゼルケアの重要性はとても大きいと思いました。

 

 

KOMIケア理論を学んだり、終末期の看護を学んだとしても

実践に繋がらなければ、それはただの知識です。

今日紹介したエピソードは、患者さんへの関心があるからこそできた看護だと思います。

忙しさの中に「これが看護なんだ。」と感じる瞬間がたくさん持てる看護職の集団

であり続けたいと思っています。

 

by-三女M

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、中矢皮膚・排泄ケア認定看護師による、体圧分散寝具を使用中の留意点や、「背抜き」の学習でした。

どの部分が突っ張るとか、背抜きが気持ちいいとか、実感です。
やはり、患者体験が1番です。


患者さんに関わる仕事に興味がある方は、補助者就職説明会、随時しています。一緒にケアをしませんか。ご連絡をお待ちしております。

by-三女M

今回は補助者会を紹介します。今月の学習会は、「移動介助」です。理学療法士さんが丁寧に教えてくれました。



さあ、やってみましょう


皆んなが患者役にもなって、この方が患者さんには安心してもらえるわ〜とか、意見や質問が飛び交う日でした。
補助者見学会を随時開催しています。一緒にケアを行いませんか。皆んなでお待ちしています。

by-三女M

今年度3回目の病院見学会



看護学校と助産学校の学生さんが15名も来てくれました
まず最初に人事課長から病院の概要の説明



次に看護部から当院の看護と教育計画の説明
そのあと、現場の看護師との交流
ざっくばらんに何でも聞けます



最後に病棟見学
仕事中に突撃インタビュー
でも、みんな大歓迎☆





翌日は
あべのハルカスでの就職フェア


64人の方が当院のブースを訪れてくれました
大盛況♪



平昌オリンピック、見てますか〜
あの極寒の中、頑張ってはる選手の皆さんに阪南からエールを贈ります。

さて、昨年もブログに載せた看護部秘書のSださんの娘ちゃん、Sちゃんからバレンタインプレゼントを頂きました。

ホンマのパティシエさんやから、めちゃくちゃ美味しんです。キティちゃんのBOXも可愛い〜。しかし、お孫ちゃんは、ミニーの入れ物が良かったみたい(笑)

ちなみにうちの子は、お母さんの得意なスィーツは"フルーチェ"やと思ってますねん。反論できない母であります。
by-三女M


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