4姉妹、長女のK子です。

ロンドンアイからの眺めに続いてイギリス旅行の報告です。
プライベートとはいえ、やはりナイチンゲールに関係の深い場所への訪問がメイン。2010年に訪問できなかった「旧手術室博物館(ハーブ・ギャレット)」です。

改修工事中で外観が全く見えず、見つけるのに苦労しました。

私の記憶では、旧・聖トーマス病院跡、現ガイズ病院近く。そしてネットでダウンロードした2枚の写真が手がかり。写真と同じ入口(扉)を見つけ、「ここだ!」と。

案内もありました。

まさかこの扉(オレンジ色)の向こうに、このような螺旋階段があろうとは…。



急な螺旋階段についている命綱風のロープを必死で掴み、上までのぼりました。たぶん4階。

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ナイチンゲールKOMIケア学会主催・平成29年度「基礎理論編」に10/22、11/18、11/19の3日間参加しました。

10/22は対象の理解

 「いのちの歴史からいのちのしくみへ」
資料には、解剖学者「三木茂夫の世界」が散りばめられていました。

三木茂夫著「生命とリズム」より〜
『受胎32日から38日までの人間の胎児の顔に、古生代デボン紀の魚の時代から、中世代初頭の獣形爬虫類の時代にいたる1億年を越す “幻の上陸劇” の再現が見られる』
このあたりで母親は悪阻(つわり)になったり、流産しそうになったり、そんな大変な劇的な状態を体験するというのですから、いのちの歴史としくみに驚くばかりです。

 

【引用文献】

三木茂夫:生命形態学序説, p30〜31, うぶすな版,1992.

三木茂夫:生命とリズム, p37, 河出文庫, 2013.

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イギリスに行ってきました。
今回は全くのプライベート。
ロンドンではテムズ川沿いにある大観覧車「ロンドンアイ」に乗りました。
大きいカプセルで1台に25人くらい乗れます。

中からはロンドン市内が一望!
殆どの方はテムズ川沿い、川の北側に建つエリザベスタワー(通称ビッグベン)とウエストミンスター宮殿、ウエストミンスター寺院などに目を向けます。

地図を見ると、ロンドン市内の殆どの主要建造物が川の北側にあります。
ロンドンハーフマラソンの影響で規制がかかっており、橋の上は人でいっぱいでした。
エリザベスタワーは3年間の大規模修理に入っており、現在、ビッグベンの鐘の音を聞くことはできません。





 

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9月からKOMIケア研修「基本コース」が始まりました。プロローグは「ナイチンゲールの7つの顔」から。

写真は、優れた管理者としてのナイチンゲールが最初の職についたハーレー街1番地(現90番地)の「婦人家庭教師のための療養所」跡。ナイチンゲールの看護師経験は、ここでの1年間とクリミアでの1年半(クリミアと兵舎病院のあったスクタリを行き来していた)の、僅か2年半でした。

※スクタリ:現ユスキュダル

 





 

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KOMIケア学会が終わって2週間。学会写真係から当日の写真が届きました。

まずは学会事務局を担当した、阪南中央病院看護部のみんな!
終了後に撮った写真ということもあって、みんなホッとした、やりきった感一杯の笑顔です。


学会集録とKOMIの認知症スケール。
ポスターと同じく、思い出深いのナイチンゲール病棟が表紙でした。


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たくさんの方の協力を得て一年がかりで準備してきたKOMIケア学会、無事に終わりました。

いい学会でした。



受付の様子

 

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Webブラウジングをしていて、100年前のロンドンの街並みと現在の風景を写真で比較するサイトを発見。

クリミア戦争の戦没者追悼記念碑のあるウォータールー広場。
100年前(正確には1896年)の写真にはナイチンゲールとシドニー・ハーバートの像はなく、「栄光の女神像」のみ。
(『Days LONDON 探索』をご覧下さい。)

話には聞いていましたが、これで納得。
写真は2010年ロンドン訪問時に撮影したナイチンゲール像。ピカデリーサーカスから徒歩で南に下って10分ほどのところにあります。

 

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3/11(土)大阪府看護連盟研修に参加しました。
講師は金井一薫先生。

「ナイチンゲール思想から看護管理の真髄を考える」というテーマで、日本の看護が、今と「これからの看護」に求められる管理の方向性について、ナイチンゲール思想をベースに話して下さいました。




 

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ナイチンゲールKOMIケア学会 第8回学術集会が2017年6月17日(土)に開催予定です。

学会事務局は阪南中央病院看護部が務めます。

学会ポスターができました。
学会メインテーマは2016年に引き続き、

『理念をかたちに!』


 

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1dayセミナーで三島まで行ってきました。
講演の1つ目は、金井先生の「『看護覚え書』を読む」、2つ目は、松村啓史氏の「仕事をめちゃめちゃ楽しくする方法」でした。

 

金井先生は、看護覚え書のサブタイトルに込められたテーマこそ、ナイチンゲールが最も強く読者に訴えたかったことだと強調。

有名な『 Note on Nursing  - What it is and what it is not- 』のところです。

現代社版『看護覚え書』の改訳第7版で初めて、『−看護であること 看護でないこと−』と日本語で表現されました。

1860年という時代に、すでにここに行き着いていたナイチンゲールのすごさに感動です。

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